計画リテラシーズ / 科学的な計画技法を、自分の力に
起業も、キャリアも、そしてコンサルタントにも。
計画リテラシーで、未来を自分の手に。
「とにかく動く」から、「何を実現するか」を描いて動くへ。
仕事の経験や専門性を、次の成果につなぐ3日間の実践型セミナーです。
長年のシステム開発と企業研修の実践経験をもとに構成。詳しい研修実績と講師紹介は以下でご覧いただけます。
THIS IS REAL PROJECT MANAGEMENT
スタートアップも、新規事業も、自分のキャリアを切り拓くことも。最初は、答えも手順も決まっていません。だからこそ、最初に必要なのはテンプレートを埋めることではなく、目指す成果物を定義し、そこへ至る道筋を自ら設計する力です。
何をもって成功とするのか。ゴールを具体的な成果物として捉え、その全体像と構成を明らかにします。
成果物の構造から必要な活動を導き、順序・依存関係・所要期間を検討。根拠ある計画を組み立てます。
講義を聞いて終わりではありません。グループ演習で自ら考え、描き、議論し、計画を磨いていきます。
「やることリスト」から始めない。成果物から考える、プロジェクト本来の進め方。
あなたの次の挑戦が、どんな規模でも。
必要なのは、根性だけに頼らず、実現できる条件を考える力です。
まだ答えがない挑戦だからこそ、必要な成果と道筋を自分で設計したい。
経験や強みを活かして、新しい役割や働き方への一歩を形にしたい。
予定表を埋めるだけでなく、実現可能性を確認する考え方を学びたい。
目的・完成条件・仕事のつながりを共有し、相互の判断を助けたい。
担当者の努力任せにせず、条件を整えて成果に向かう技術を身につけたい。
経験や勘を大切にしながら、科学的な計画技法を使えるようになりたい。
企業研修や講演を通じて、計画とプロジェクトマネジメントを伝えてきた現場の記録をご紹介します。
※過去の研修・講演時の記録写真です。左右のボタン・スワイプで移動、写真をクリック/タップすると全体を拡大表示します。スマートフォンは横向きにすると大きくご覧いただけます。
世界シェアトップ
自動車部品メーカー
2年以上、定員オーバーの大人気研修として定着
国内最大手
交通系電子マネー企業
技術系役員から会長まで全員がフル参加する異例の研修へ
米国製医療機器
国内販売企業
「8ヶ月未満は不可能」とされてきた業務を演習の題材に。実務が4.5ヶ月で完了
国内最大手
航空会社
参画時4〜6ヶ月遅延を、6ヶ月で元のスケジュールへ回復
中央官庁
全国展開システム
ノートラブルで予定通り全国展開、全国説明会後も仕様変更ゼロ。「奇跡のシステム」と評される
先日米有名校MBAを取得してきましたが、プロジェクトマネジメントに関してはこちらの方が良いと思っています。
自分がこれまでやってきたことと全く違い、ショックを受けた。目的と手段を混同させられていたことに気づいた。この手法は素晴らしい。
責任感が強い人が損をするのではなく、全員で平等の責任を持って成功に向かう仕組み。誰も損をしない温かい世界だと気づき、元気をもらった。
事業立ち上げのタスクが山積みで、どこが本当のボトルネックか見えない
アイデアややる気はあるものの、優先順位や作業の繋がりが整理できておらず、いつも目の前の火消しに追われてバタバタしてしまう。
「計画は立てるが予定通り進まず、最後は根性論」ループから抜け出せない
スケジュールを組んでも途中でじわじわと遅れが生じ、予期せぬトラブルや仕様変更が起きるたびに現場が混乱・破綻してしまう。
人に頼めず「自分がやったほうが早い」と一人で仕事を抱え込んで消耗している
創業メンバーや外注パートナーへの指示出し・連携がうまく噛み合わず、責任感から自分ひとりで業務を抱え込み、限界を感じている。
自社のアウトプットや計画の妥当性を、自信を持って判断・保証できない
AIや外部ツールで作業速度は上がったものの、出てきた成果物や全体の進行ロードマップが本当に正解なのか、論理的な根拠を持てない。
計画とは、上から決めた予定を守らせることではありません。何を実現するのかを確かめ、関係者と共有し、必要な条件と実現への道筋を考えること。そこに仕事の進め方を変える可能性があります。
ゴールと完成条件、必要な判断を共有することで、「任せたけれど何が起きているか分からない」を減らす。
成果を実現する根拠と道筋が見えることで、指示を待つのではなく、自分で考えて行動できる範囲を広げる。
一定以上複雑な事業やプロジェクトを始める際、最初に正しい計画技法を理解・実践することで、以降の全プロジェクト、全活動における生産性とスピードを跳ね上げます。最小の人・モノ・金で最大の成果を出すための「科学的な思考体力」が身につきます。
業界大手元請けが他社比10倍の生産性と認めた実務者がセミナー制作、講師を行い、各社で高い評価を得ています。
自動車部品世界シェア1位の企業で2年以上定員オーバー(米有名大MBA取得者も絶賛)、交通系電子マネー国内最大手企業様で全技術系役員陣から会長までが急遽全員全時間参加するなど、プロ中のプロを唸らせてきた実証済みコンテンツです。
演習では自社のリアル課題を扱い、実際に「最低でも8ヶ月かかると言われていた業務を実務にて4.5ヶ月で完遂」させた実績あるアプローチを学んでいただきます。
責任感の強い要員だけが消耗し、損をする現場を終わらせます。
「プロジェクトを細分化し、それぞれが平等の切実感と責任を持って、全員で一つの成功に向かう」仕組みを構築することで、メンバーも外注先も、そして顧客も主体的に動き出すWin-Winの協力体制が手に入ります。
日本のデジタル競争力から見えること
IMD「世界デジタル競争力ランキング2025」。日本は科学・技術に関する基盤では上位に位置する一方、ビジネスの俊敏性では大きな開きがあります。
これは、技術者の努力が足りないという話ではありません。
優れた技術や発想があっても、何を成果とし、どう実現するかを組織で共有し、意思決定し、進めていく仕組みがなければ、その力を十分に活かせません。順位だけで原因を断定することはできませんが、計画とマネジメントのあり方を見直す意義を考える、大切な手がかりになります。
だからこそ、起業にも、キャリアアップにも。
ゼロから成果までの道筋を描ける、実践的な計画力を。
出典:IMD World Digital Competitiveness Ranking 2025(69の国・地域を対象)。順位は各指標の相対評価であり、個々の技術者や管理職の能力、成果との因果関係を直接示すものではありません。
基礎知識・プロジェクト立上げ
プロジェクトの現実
プロジェクトマネジメント基礎知識
プロジェクト立上げ
プロジェクト失敗の回避と計画
プロジェクト失敗のロードマップ
プロジェクト計画:グループワーク
計画最適化と監視コントロール
プロジェクト計画(つづき):グループワーク
プロジェクト監視コントロール:グループワーク
※お願い:1つのテーマでのグループ演習が2日目から2日間続く構成のため、期間中は一時退出なく、確実にご参加いただけるようお願い致します。
計画とは、目指す未来のカタチを探究し、そこへ至るストーリーとシナリオを描くこと。
自分を縛るためではなく、今はまだ手の届かない未来を、実現可能なものに変えていくための技術です。
40年以上にわたり、プロジェクトマネージャー、要件定義・システム設計エンジニア、プログラマとして、この「計画」の力を実践してきました。
街の仕出し弁当屋さんのシステムから、中央官庁や上場企業の基幹業務システムまで。規模も分野も異なるさまざまな開発プロジェクトを、繰り返し成功に導いてきました。
それだけではありません。この「計画」の力は、私自身の人生にも大きな可能性をもたらしてくれました。
かつて技術者として「自分には到底無理だ」と思っていたことまで実現できたのです。書籍の出版もそのひとつ。2026年には、8冊目の著書を出版することができました。
こうした経験から確信しているのは、計画する力は、仕事の成功だけでなく、一人ひとりの人生の可能性も大きく広げるということです。
だからこそ、この計画の知恵と力を、仕事の専門家だけでなく、すべての人に届けたい。
そして何より、これから未来をつくっていく子供たちに。
一緒に、あなただけの未来のストーリーと、それを実現するシナリオを描いていきましょう。
Selected Publications
40年以上にわたるシステム開発とプロジェクトマネジメントの実践を、書籍として伝えてきました。8冊の著書をご紹介します。
表紙をクリックすると拡大できます。
最初の著書『48のキーワードから学ぶ実践プロジェクトマネジメント』の帯にある「すべてのステークホルダーが幸せになる。」。
原稿を読んだ担当編集者が帯の言葉に選んでくれました。
「幸せ」という言葉が何よりも大きな文字で前面にでるのは、IT業界の書籍としては初めてのことだったかもしれません。
単に納期や効率を追うのではなく、関わる人たちがよりよい結果を得られることを大切にする。結局それこそが最大効率を生み出す。編集者がこの一言でその考え方を表現してくれました。素晴らしい言葉です。
そして今、その想いは、「計画する力で、未来はもっと自由になる。」 という計画リテラシー、計画実学の理念にもつながっています。
最新刊『炎上知らずのDXプロジェクトマネジメント』は、「スペックパターン®開発プロセス」と、そのプロセス全体を滞りなく進めるためのプロジェクトマネジメントについて書いた書籍です。
「スペックパターン®開発プロセス」には、1993年の開発当初から設計情報を構造化し、必要な成果物の自動生成につなげるという発想がありました。生成AIを活用しつつも、基幹業務システムレベルの信頼性を実現でき、親和性が高いと考えています。元々、計画技法を最大限活用した結果、生まれた開発プロセスです。
生成AI時代となっても「どうであれば『できた』と言えるのか」を決定することと「その通りにできている」ことを保証するのは人でしかありません。むしろ重要度が増す一方となる「生成AI時代の人の役割」を書きました。
開発の方法と計画・マネジメントを別々のものとして扱うのではなく、一体として考える。長年の実践から磨いてきたその考え方を、生成AI時代のDXプロジェクトに活かしていただくための一冊です。
スタートアップ!プロジェクトマネジメントセミナー
神田昌典氏:経営コンサルタント・作家・日本を代表する国際的マーケッター。
監訳・著書は100冊を超え、累計400万部。
出版界では「ビフォー神田昌典」「アフター神田昌典」と言われることも。
1998年に日本のビジネス界にダイレクトマーケティングを本格的に普及させ、
雑誌『GQ JAPAN』では「日本のトップマーケター」に選出される。
「スタートアップ!プロジェクトマネジメントセミナー」につきまして、神田昌典氏より「神田昌典氏 推薦」と表記するご許可をいただいています。また、独立コンサルタントの課題解決に効果的であるとのご助言をいただき、同じ3日間の研修についてコンサルタント向けのご案内ページも作成しました。
講座の内容と開催条件は共通です。起業家・新事業担当者・コンサルタント・プロジェクトを任される方など、立場を越えて成果を生み出す計画を創る技術を身につけます。
コンサルタント向けのご案内も見る ↗※本表示は「スタートアップ!プロジェクトマネジメントセミナー」への推薦です。紹介文は当方が作成したものであり、神田氏の寄稿・逐語的な発言ではありません。 「神田昌典氏 推薦」の表記はご本人の許可をいただいています。
A. はい、非常に高い価値があります。スタートアップや新規事業はまさに「何もないところからゴールを目指すプロジェクト」そのものです。最初に一人でも正しい計画思考を身につけておくことで、今後メンバーや外注先を増やす際も指示出しに迷わず、最速・最小コストで事業を成長させることができます。
A. まったく心配ありません。本研修は既存の「カレンダーの空き枠を埋めるだけの作業」とは一線を画し、むずかしい用語を排して直感的に理解できる流れで進めます。「これまで学んできたことと全く違い、目の前が開けた」と多くの受講生が評価する実践的な内容です。
A. チームや経営陣でのご参加を強くおすすめします。評価する側とされる側、推進するメンバー同士で「共通言語」が生まれるため、受講直後から社内の意思決定スピードや連携のスムーズさが劇的に向上します。
開催概要・お申込み
自動車部品世界トップシェア、日本の巨大決済インフラ。
企業研修で培ってきた、成果物と実現への道筋を考える実践型PM研修を個人向けに。
3 DAYS INTENSIVE PROGRAM
開催日
2027年1月30日(土)
2月6日(土)・7日(日)
時間
各日 10:00〜19:00
全3日間
形式・開催場所
対面開催
都内(山手線沿線内を予定)
会場決定後にご連絡します。
参加費
198,000円(税込)
スタートアップ支援価格
通常価格 275,000円(税込)
申込締切
第1次募集:2026年12月25日(金)23:59まで
まずはこちらを基本の申込締切とします。
残席がある場合のみ最終募集:2027年1月20日(水)23:59まで
※先着25名。定員に達した場合は、第1次募集期間中でも受付を終了します。
懇親会
2月6日(土)に開催予定
会費 3,000円程度
ご用意いただくもの
筆記具のみ
テキスト・資料等は当日配布します。
ご参加にあたってのお願い
1つのテーマでのグループ演習が2日目から2日間続く構成です。 演習の連続性を保つため、期間中は一時退出なく、3日間すべてに確実にご参加いただけるようお願いいたします。
お申込み前に 特定商取引法に基づく表記 をご確認ください。