計画実学™ KEIKAKU LITERACY
子供の頃よく「計画が大事だよ」といわれた。
しかし、いまだ教わったことがない
「科学的な」計画法。
日常が複雑化する一方の今、
「科学的計画法」を学んで、仕事も、起業も、
そして家族との時間も、
もっと自由に。もっと豊かに。
※ 背景画像は自動的にゆっくり切り替わります。スマートフォン表示にも対応しています。
企業研修や講演を通じて、計画とプロジェクトマネジメントを伝えてきた現場の記録をご紹介します。
※過去の研修・講演時の記録写真です。左右のボタン・スワイプで移動、写真をクリック/タップすると全体を拡大表示します。スマートフォンは横向きにすると大きくご覧いただけます。
各カードから詳細をご覧いただけます。スタートアップ!PMは一般向けとコンサルタント向けの2つの入口をご用意しました。
オンライン読書会(90min)
挫折しそうな名著を
対話を通して「一生モノの武器に」
個人向けオンライン セミナー(8hours)
その計画、「ルール」ではありませんか?
計画作成は「自由に旅すること」です。
親子で学ぶオンライン セミナー(8hours)
小学校高学年から。
ご両親含め2名以上3名まで参加可。
学芸会、運動会、部活、受験、家族旅行、引っ越し、オーディションなど
個人向け実践セミナー(対面3日間)
起業はまるごとプロジェクト
起業家、コンサルタント、新事業推進、キャリアアップを考える実務家、組織内PM向け
【計画リテラシーズ】企業向け集合研修(3days)
任せる人に、安心を。任される人に、自信を。
若手・新任リーダーが、自ら仕事の進路を設計できる実践教育
組織で学べば社内プロジェクト全てが効率化
定員25名/対面基本、ハイブリッド応相談
企業向け集合研修・伴走コンサル
業務システム開発
PM実践研修 × PM・上流工程実務伴走
スタートアップ!プロジェクトマネジメントセミナー
神田昌典氏:経営コンサルタント・作家・日本を代表する国際的マーケッター。
監訳・著書は100冊を超え、累計400万部。
出版界では「ビフォー神田昌典」「アフター神田昌典」と言われることも。
1998年に日本のビジネス界にダイレクトマーケティングを本格的に普及させ、
雑誌『GQ JAPAN』では「日本のトップマーケター」に選出される。
「スタートアップ!プロジェクトマネジメントセミナー」につきまして、神田昌典氏より「神田昌典氏 推薦」と表記するご許可をいただいています。また、独立コンサルタントの課題解決に効果的であるとのご助言をいただき、同じ3日間の研修についてコンサルタント向けのご案内ページも作成しました。
推薦の対象はこの3日間の実践研修です。受講対象によって紹介の切り口は異なりますが、どちらのLPから申し込んでも同じ講座をご案内しています。
一般向けのご案内 コンサルタント向けのご案内 ↗※本表示は「スタートアップ!プロジェクトマネジメントセミナー」への推薦です。紹介文は当方が作成したものであり、神田氏の寄稿・逐語的な発言ではありません。 「神田昌典氏 推薦」の表記はご本人の許可をいただいています。
計画とは、あなたが望む未来へたどり着くための
「ストーリー創作」であり「シナリオづくり」。
習ってしまえば、たいして難しいことではありません。そして変わります。
活かせるのはプライベートだけではありません。世界経済フォーラム(WEF)の『仕事の未来レポート(Future of Jobs Report)』において公表されている、「2030年までに純増する雇用数が大きい職種ランキング」で、この科学的計画技法を武器に働くプロジェクト・マネージャーが12位に挙げられています。
生成AI時代にこそ、プロジェクト・マネージャーの価値は上がる一方です。ある中小企業では、何よりもまず科学的計画技法=プロジェクトマネジメントを学ぶことに全振りすることであらかじめ多くの自社内業務の生産性を大きく向上させ、顧客評価で他社の2倍〜最大10倍の効率化を実現しています。
それらしい計画は立てるけれど、いつも予定通りに進まず
プロジェクト半ばごろからジワジワとバタついてきて、土壇場で完全炎上・破綻してしまう…
カレンダーやガントチャートをなんとか埋めていくが、
「確定した事実の納期」以外はどれも根拠が希薄な上、これまでもうまくいってはいない進め方で、関係者がみな内心では「(今度も)ムリ!」と思っている…
責任感が強い人や真面目な人が仕事を抱え込み、結果的に損をしてしまっているのはわかっている…
わかってはいるが… どうすれば?
子供に「計画的にやりなさい」と言うものの、よくよく考えるとその計画なるものも「作業やルーティンをおおよそで決めて」サボらずに「ちゃんと」やる+α 程度であり、特に新規ビジネスなどに向けては、本来その複雑さに適っていると思えない
AIの進化で作業はたしかに速くなった。
とはいえ、とにかく始めてはみたものの、AIだからこその出力量は大きく増え、それらを確認しての妥当性検証や保証をすること自体が難しく、判断に自信の持ちようもない…
むずかしい用語を排し、小学校高学年であれば理解できる3ステップに凝縮。①ゴールを「絵」にする ②道を分解してつなげる ③人を枠にはめず旅の中で活かす。
そして実際に手を動かします。
計画は固定されたルールではなく、状況の変化に合わせて「ストーリー」を調整しながら育てる「成功へのシナリオ」です。
上場企業基幹業務システム開発や中央官庁の全国展開プロジェクトで「手戻りゼロ・納期厳守」を繰り返し達成してきた本物の技法であり、事実上の世界標準。そしてその実現方法を解説し、自動車部品世界シェアトップメーカーや国内最大手交通系電子マネー企業などに高く評価された「実践」研修。
生成AI時代だからこそ、全体をデザインして創り始める前にその妥当性を、そして創り上げた結果も「人、組織として」保証しきることで、チームをハッピー(Win-Win)に導くプロジェクトマネジメントの価値が飛躍的に高まります。
目的と達成姿の明確化
旅行の行き先を決めるように、叶えたいゴールを具体的かつシンプルにビジュアル化。自然と何を実現するのかが高い解像度で見えてきます。
活動ネットワーク作成
何をすればいいかを考えて、道順をつくります。「ここが遅れると全体が遅れる」という活動を見極め、最小人数、最小金額での最短成功を目指します。
Win-Winのチームビルディング
型にはめず一人ひとりの強みを発揮。自分も周囲もハッピーになれる「Win-Win」のストーリー、シナリオを構築します。
世界シェアトップ
自動車部品メーカー
2年以上、定員オーバーの大人気研修として定着
国内最大手
交通系電子マネー企業
技術系役員から会長まで全員がフル参加する異例の研修へ
米国製医療機器
国内販売企業
「8ヶ月未満は不可能」とされてきた業務を演習の題材に。実務が4.5ヶ月で完了
国内最大手
航空会社
参画時4〜6ヶ月遅延を、6ヶ月で元のスケジュールへ回復
中央官庁
全国展開システム
ノートラブルで予定通り全国展開、全国説明会後も仕様変更ゼロ。「奇跡のシステム」と評される
先日米有名校MBAを取得してきましたが、プロジェクトマネジメントに関してはこちらの方が良いと思っています。
自分がこれまでやってきたことと全く違い、ショックを受けた。目的と手段を混同させられていたことに気づいた。この手法は素晴らしい。
責任感が強い人が損をするのではなく、全員で平等の責任を持って成功に向かう仕組み。誰も損をしない温かい世界だと気づき、元気をもらった。
計画とは、目指す未来のカタチを探究し、そこへ至るストーリーとシナリオを描くこと。
自分を縛るためではなく、今はまだ手の届かない未来を、実現可能なものに変えていくための技術です。
40年以上にわたり、プロジェクトマネージャー、要件定義・システム設計エンジニア、プログラマとして、この「計画」の力を実践してきました。
街の仕出し弁当屋さんのシステムから、中央官庁や上場企業の基幹業務システムまで。規模も分野も異なるさまざまな開発プロジェクトを、繰り返し成功に導いてきました。
それだけではありません。この「計画」の力は、私自身の人生にも大きな可能性をもたらしてくれました。
かつて技術者として「自分には到底無理だ」と思っていたことまで実現できたのです。書籍の出版もそのひとつ。2026年には、8冊目の著書を出版することができました。
こうした経験から確信しているのは、計画する力は、仕事の成功だけでなく、一人ひとりの人生の可能性も大きく広げるということです。
だからこそ、この計画の知恵と力を、仕事の専門家だけでなく、すべての人に届けたい。
そして何より、これから未来をつくっていく子供たちに。
一緒に、あなただけの未来のストーリーと、それを実現するシナリオを描いていきましょう。
Selected Publications
40年以上にわたるシステム開発とプロジェクトマネジメントの実践を、書籍として伝えてきました。8冊の著書をご紹介します。
表紙をクリックすると拡大できます。
最初の著書『48のキーワードから学ぶ実践プロジェクトマネジメント』の帯にある「すべてのステークホルダーが幸せになる。」。
原稿を読んだ担当編集者が帯の言葉に選んでくれました。
「幸せ」という言葉が何よりも大きな文字で前面にでるのは、IT業界の書籍としては初めてのことだったかもしれません。
単に納期や効率を追うのではなく、関わる人たちがよりよい結果を得られることを大切にする。結局それこそが最大効率を生み出す。編集者がこの一言でその考え方を表現してくれました。素晴らしい言葉です。
そして今、その想いは、「計画する力で、未来はもっと自由になる。」 という計画リテラシー、計画実学の理念にもつながっています。
A. はい。入門講座では専門用語を極力使わず、どなたでも楽しく一生モノの計画技法の基本が身につきます。
A. はい、可能です。個人向けのセミナーから組織向けの「プロジェクトマネジメント実践研修」や「ソフトウェア工場組織実装」への展開も柔軟に対応しております。
A. 読書会にご参加の場合は課題書籍(加藤昭吉著『計画の科学』講談社ブルーバックス)をご用意ください。セミナー・研修では「自分が実現したい夢や目標」を1つ持ってご参加ください。
あなたの新しい旅を、ここから一緒に始めましょう。
叶えたい夢や目標を、ひとつ持ってきてください。
「汎用度が極めて高くて超コスパのよい」計画技法を学べば、
あなたの目の前の夢、目標に「最適化された」
『成功への「ストーリー」とその「シナリオ」』を実装できます。
※Googleフォームより承っております